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VAIO Z21にWindows8 Release Previewインストールしたけど、すぐにやめた

VAIOでOSを入れ替えたときにありがちなのだけど、いたわり充電とFnキーショートカットが使えなくなった(後者はWindows8側で設定できるので正直どうでもいいのだけど)。
いたわり充電については、Windows8側で設定変更はできないもののWindows7側で設定した内容を初期化したりはしない(Win7側で充電率50%にした場合、Win8をブートしても50%以上は充電されない)ようなので、デュアルブートも検討したのだが、まぁ素直にVMware Playerを使うことにした。

ちなみにVAIO Z21(VPCZ21AGJ)にWindows8を入れる手順としては、以下のような感じ。基本的にはVAIO Z (VPCZ21) をクリーンインストール:とあるソニー好きなエンジニアの日記:So-netブログの手順とほぼ同じ。

  1. インストール前
    1. リカバリメディアを作っておく
    2. C:\Windows\Driversをバックアップ
    3. Windows8インストールメディアを作成する(Windows 7のインストールUSBメモリを作る(Windows 7 USB/DVD Download Tool編) − @ITの方法でUSBメモリをインストールメディアにすると楽。ただ、このツールで作成したUSBメモリでうまくブートできないことがあるので、diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る − @ITに書いてあるようにdiskpartでフォーマットし直してからISOを書き込むと良い)
  2. インストール(リカバリを作ってあればディスクを全フォーマットしても大丈夫)
  3. バックアップしたドライバをインストール(サウンドデバイスにドライバを適用すると、ちゃんとノイズキャンセリングイヤホンも認識する)
  4. mod2wimというツールを使って、リカバリメディアから以下のインストーラを抽出・インストール(順番要注意らしい)
    1. Sony Shared Library
    2. VAIO Boot Manager
    3. VAIO ハードウェア診断ツール
    4. VAIO CPUファン診断ツール
    5. ISBUtility
    6. VAIO Control Center
  5. VAIOのサポートページから以下をダウンロードしてインストール
    • VAIO Smart Network
    • VAIO Care
    • タッチパッドドライバー
    • Renesas USB3.0ドライバー

ここまでやると、いたわり充電が使えない以外は実用上問題なさそうなWindows8 RP環境ができる。

追記

やっぱりデュアルブートにしたくなったので、Windows7をメンテナンスモードという扱いでディスク領域をガッツリ縮小化して、Winodows8RPを入れた。

ディスク領域を削るためにやったことは、

  • メンテナンスに不要なソフトは削除
  • ページングファイルなし
  • 休止状態を無効化 powercfg -h off
  • Windows Search無効化

大体こんなことで24GBぐらいに圧縮できたので、Partition Wizardをインストールして、Windows7の領域を32GBに縮小してからWindows8RPをインストールした。あと、メンテナンスはWindows7からやる前提にしたので、ドライバ+VAIO Smart Networkのみをインストールした。