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OKI MINI KEYBOARD PRO/III-Rはパンタグラフ派にとって最高のキーボードだと思う

keyboard

プログラマと言ったらHHKだろ」みたいな雰囲気がありますよね。名前にもHappy Hackingなんて素敵な名前がついてますし。あ、Majestouch(FILCOキーボード)も素敵だと思いますよ。

ただ、私の場合、コンピュータを本格的に触り始めた時期に使っていたのがラップトップ(Thinkpad)だったので、どうしてもメカニカルキーボードに違和感があるんですよね。ほら、ガチャガチャうるさいし、キートップ高いから指が引っかかるし。

で、私のようなラップトップがコンピュータの入り口だった人には、OKI MINI KEYBOARD PRO、OKI MINI KEYBOARD III-Rは良い品だと思います。私はIII-Rしか持ってないんですが、それぞれの違いはUSB接続(PRO)かPS/2接続(III-R)ぐらいのはずです。カタログスペックでは何故かPROの方が300g近く重いので、もしかしたら筐体内でPS/2→USB変換してるだけなのかもしれないです。(未確認)

主観でのOKI MINI KEYBOARD III-Rが良いと思っているのは以下の点ですね。

  • スタンダードなキー配列
  • キータッチ感が良い
  • テンキーがないので、Enterキーが右端にある
    • ミニキーボードですからね
  • トラックポイントがある
    • Thinkpadキーボード派には「感覚が違う」と不評らしいけど、自分は大丈夫でした

まぁ、最終的には「個人の感覚」の世界になってくるので、その人に合ったキーボード使ったらいいんじゃないでしょうか。そういう意味では、OKI MINI KEYBOARD PRO/III-Rはあまり店頭に置いてあるのを見たことがないので、購入前に試すことができないのが大きな欠点ですね。